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WIMAXは屋内と屋外で電波状況に違いはあるのか?
場所を選ばずどこでも高速通信を利用できるのがWIMAXの魅力です。スマホの電波の場合は屋内や地価だと繋がりにくいことがありますが、WIMAXの場合は屋外と屋内でつながりやすさに違いはあるのでしょうか?

WIMAXは屋内だと繋がりにくい?

WIMAXは屋内だと繋がりにくいという評判も聞かれますが、結論から申し上げるとWIMAXは屋内でもしっかりと電波を掴むのでネットワークに繋がりにくいということはありません。

5年ほど前まではWIMAXのルーター性能が低かったために屋内だと電波が繋がりにくいことが多かったのですが、現在使用されているルーターのほとんどは屋内での繋がりにくさは解消されています。

家の中でも速度が落ちることはなく、屋外と同じように高速通信でつながります。

WIMAXが繋がりにくいケースもある

WIMAXは屋外でも電波がしっかり繋がりますが、中には電波がつながりにくくネットワークがたびたび切断されてしまうケースもあります。

WIMAXで使用される電波は金属を苦手としており、金属板に囲まれているような場所では電波がつながりにくくなります。

一般的な建物で周囲をぐるりと金属に囲まれるような場所はほとんどありませんが、近い性質を持っているのが鉄筋コンクリート造の建物です。

鉄筋コンクリートは中に鉄製の新が通っているためWIMAXの電波が通りにくく、分厚い壁に囲まれたビルの中央部などではWIMAXの電波がつながりにくくなる可能性があります。

障害物となる鉄筋コンクリートは電波に複雑に干渉するので同じ室内でも場所によってつながりやすさに大きな差が出ることもあります。

解決策としてはWIMAXのルーターを窓際に置くのが効果的です。窓ガラスは非常に電波を通しやすく、鉄筋に比べてほとんど干渉しません。

部屋の中央で端末を使用する場合でもルーターは窓際に設置しておけば電波をつかみやすくなります。

屋外でも電波がつながりにくくなることも

屋外ではWIMAXを快適に利用できますが、ビル街など周囲を囲まれたエリアだと電波状況が悪くなる可能性があります。もうひとつ屋外での大敵となるのが「雨」です。

雨粒の水分はWIMAXの電波に鑑賞しやすく、大気中に水滴がばらまかれている雨天時は通信状態が不安定になってしまいます。

小雨程度ならほとんど影響はありませんが、警報が出るほどの大雨だと速度低下やネットワークが発生する可能性があります。

WIMAXは屋外でも屋内でも快適に利用できますが、条件によっては電波状態が悪くなる可能性があります。

電波のつかみが悪いときはルーターの位置を変えたり周波数やモード設定を切り替えるなどして電波状態を改善してください。